環境(ハード面)について

子どもたちが日々過ごす園舎、園庭の環境。いわばハード面についてお伝えします。

子どもたちが一日6時間、年間200日以上を過ごす場所。

良い環境を与えたいと思うのはあたりまえでしょう。

環境(ハード面)について

子どもたちが日々過ごす園舎、園庭の環境。いわばハード面についてお伝えします。

子どもたちが一日6時間、年間200日以上を過ごす場所。

良い環境を与えたいと思うのはあたりまえでしょう。

環境(ハード面)について

子どもたちが日々過ごす園舎、園庭の環境。いわばハード面についてお伝えします。

子どもたちが一日6時間、年間200日以上を過ごす場所。

良い環境を与えたいと思うのはあたりまえでしょう。

守る園舎

園舎の設計コンセプトは「子どもたちの命を守れる園舎」です。

完成したのは2009年1月、

    東海地震に備えて耐震優先で考えていました。

特徴的なのは、柱がほとんど無く壁面で建物を支える構造です。

東日本大震災以降、津波の被害想定が大きくクローズアップされました。

沼津市のハザードマップでは、原地区の津波高は4.6m。

防潮堤は17m、屋上までは15mありますので十分な高さが確保されています。

しかし、津波の前には大きな地震が必ず来ます。

地震と津波、液状化、セキュリティー、シックハウス・・・

安全確保には様多角的な視点が必要です。

守る園舎があることは、安心があるということ、

安心があるから、しっかり教育活動が進められるのです。

◎右のスライドは竣工時の写真です。まだ物が置かれていない素の園舎をご覧下さい。

園庭から見た園舎全景
旧園舎と同じレイアウト、L字型の配置になっています
園庭から見た園舎全景(夕方)
エントランス
白い靴箱は年中長の靴箱です、通気性が良い構造になっています
エントランス2
ここで外靴を脱ぎ、上靴に履き替え、年中長の子どもたちは2階へ上がっていきます。階段の奥にころころホールが見えます。
1階ころころホール
ちょっとした集会や室内あそびに使います。奥の丸い入り口は図書コーナー、その右にデッキがあります。
1階年少組のテラス
年少組はこのテラスから部屋に出入りします。雨の日はエントランスから入ります。
年少組の保育室
コーナーが作りやすいようにL字型です。竣工時の写真なので家具がまだ入っていません。
中央階段(2階)
左は1階から2階へ、右は屋上へ上がる階段。階段の奥がわくわくホールです。
2階わくわくホール
いろんな行事活動が行われる多目的なホールです。思い出に残る活動が数え切れないほど展開される場でもあります。
2階保育室テラス
手前は年中組、左奥が年長組の保育室。ドアの色はクラスカラーをミックスしています。
年長保育室
竣工時の写真なので、家具がありません。
2階トイレ
男女兼用です。奥の小便器は微妙に高さが変えてあります。
屋上ペントハウス
左のドアを開けて屋上プールへ出ます。現在はライフジャケットと非常備蓄品を置いています。

守る園舎

園舎の設計コンセプトは「子どもたちの命を守れる園舎」です。

完成したのは2009年1月、

    東海地震に備えて耐震優先で考えていました。

特徴的なのは、柱がほとんど無く壁面で建物を支える構造です。

東日本大震災以降、津波の被害想定が大きくクローズアップされました。

沼津市のハザードマップでは、原地区の津波高は4.6m。

防潮堤は17m、屋上までは15mありますので十分な高さが確保されています。

しかし、津波の前には大きな地震が必ず来ます。

地震と津波、液状化、セキュリティー、シックハウス・・・

安全確保には様多角的な視点が必要です。

守る園舎があることは、安心があるということ、

安心があるから、しっかり教育活動が進められるのです。

◎右のスライドは竣工時の写真です。まだ物が置かれていない素の園舎をご覧下さい。

園庭から見た園舎全景
旧園舎と同じレイアウト、L字型の配置になっています
園庭から見た園舎全景(夕方)
エントランス
白い靴箱は年中長の靴箱です、通気性が良い構造になっています
エントランス2
ここで外靴を脱ぎ、上靴に履き替え、年中長の子どもたちは2階へ上がっていきます。階段の奥にころころホールが見えます。
1階ころころホール
ちょっとした集会や室内あそびに使います。奥の丸い入り口は図書コーナー、その右にデッキがあります。
1階年少組のテラス
年少組はこのテラスから部屋に出入りします。雨の日はエントランスから入ります。
年少組の保育室
コーナーが作りやすいようにL字型です。竣工時の写真なので家具がまだ入っていません。
中央階段(2階)
左は1階から2階へ、右は屋上へ上がる階段。階段の奥がわくわくホールです。
2階わくわくホール
いろんな行事活動が行われる多目的なホールです。思い出に残る活動が数え切れないほど展開される場でもあります。
2階保育室テラス
手前は年中組、左奥が年長組の保育室。ドアの色はクラスカラーをミックスしています。
年長保育室
竣工時の写真なので、家具がありません。
2階トイレ
男女兼用です。奥の小便器は微妙に高さが変えてあります。
屋上ペントハウス
左のドアを開けて屋上プールへ出ます。現在はライフジャケットと非常備蓄品を置いています。

守る園舎

園舎の設計コンセプトは「子どもたちの命を守れる園舎」です。

完成したのは2009年1月、

    東海地震に備えて耐震優先で考えていました。

特徴的なのは、柱がほとんど無く壁面で建物を支える構造です。

東日本大震災以降、津波の被害想定が大きくクローズアップされました。

沼津市のハザードマップでは、原地区の津波高は4.6m。

防潮堤は17m、屋上までは15mありますので十分な高さが確保されています。

しかし、津波の前には大きな地震が必ず来ます。

地震と津波、液状化、セキュリティー、シックハウス・・・

安全確保には様多角的な視点が必要です。

守る園舎があることは、安心があるということ、

安心があるから、しっかり教育活動が進められるのです。

◎右のスライドは竣工時の写真です。まだ物が置かれていない素の園舎をご覧下さい。

園庭から見た園舎全景
旧園舎と同じレイアウト、L字型の配置になっています
園庭から見た園舎全景(夕方)
エントランス
白い靴箱は年中長の靴箱です、通気性が良い構造になっています
エントランス2
ここで外靴を脱ぎ、上靴に履き替え、年中長の子どもたちは2階へ上がっていきます。階段の奥にころころホールが見えます。
1階ころころホール
ちょっとした集会や室内あそびに使います。奥の丸い入り口は図書コーナー、その右にデッキがあります。
1階年少組のテラス
年少組はこのテラスから部屋に出入りします。雨の日はエントランスから入ります。
年少組の保育室
コーナーが作りやすいようにL字型です。竣工時の写真なので家具がまだ入っていません。
中央階段(2階)
左は1階から2階へ、右は屋上へ上がる階段。階段の奥がわくわくホールです。
2階わくわくホール
いろんな行事活動が行われる多目的なホールです。思い出に残る活動が数え切れないほど展開される場でもあります。
2階保育室テラス
手前は年中組、左奥が年長組の保育室。ドアの色はクラスカラーをミックスしています。
年長保育室
竣工時の写真なので、家具がありません。
2階トイレ
男女兼用です。奥の小便器は微妙に高さが変えてあります。
屋上ペントハウス
左のドアを開けて屋上プールへ出ます。現在はライフジャケットと非常備蓄品を置いています。
  • 門から見た園庭

    門から見た園庭5月、子どもたちの数だけこいのぼりがはためき園庭がいちばん賑やかになります!

  • 砂場

    砂場子どもたちの創作意欲をかきたて、手指の感覚を満足させ、友だちとの共同作業をしたり、様々な工夫やドラマが生まれる場所。

  • タイヤ跳び

    タイヤ跳びいつもそこにあるタイヤは、大中小と3サイズ。大きいタイヤが跳べるようになりたい!その気持ちがあればきっと跳べるね!

  • ままごと

    ままごと砂や水をふんだんに使ってあそぶ!没頭していると汚れることなんか気にならないよね、大切な時間。

育てる園庭

園庭に解き放たれた子どもたちは

自由な空間で、体も心も自らの意思で操り、

様々なドラマを体験する。

  • 門から見た園庭

    門から見た園庭5月、子どもたちの数だけこいのぼりがはためき園庭がいちばん賑やかになります!

  • 砂場

    砂場子どもたちの創作意欲をかきたて、手指の感覚を満足させ、友だちとの共同作業をしたり、様々な工夫やドラマが生まれる場所。

  • タイヤ跳び

    タイヤ跳びいつもそこにあるタイヤは、大中小と3サイズ。大きいタイヤが跳べるようになりたい!その気持ちがあればきっと跳べるね!

  • ままごと

    ままごと砂や水をふんだんに使ってあそぶ!没頭していると汚れることなんか気にならないよね、大切な時間。

育てる園庭

園庭に解き放たれた子どもたちは

自由な空間で、体も心も自らの意思で操り、

様々なドラマを体験する。

  • 門から見た園庭

    門から見た園庭5月、子どもたちの数だけこいのぼりがはためき園庭がいちばん賑やかになります!

  • 砂場

    砂場子どもたちの創作意欲をかきたて、手指の感覚を満足させ、友だちとの共同作業をしたり、様々な工夫やドラマが生まれる場所。

  • タイヤ跳び

    タイヤ跳びいつもそこにあるタイヤは、大中小と3サイズ。大きいタイヤが跳べるようになりたい!その気持ちがあればきっと跳べるね!

  • ままごと

    ままごと砂や水をふんだんに使ってあそぶ!没頭していると汚れることなんか気にならないよね、大切な時間。

育てる園庭

園庭に解き放たれた子どもたちは

自由な空間で、体も心も自らの意思で操り、

様々なドラマを体験する。

HARAMACHI Kindergarten  est.1957