ワクワク

してる?!

幼稚園に一歩入ったときから

なんだかワクワクおもしろそう!

心の中にわき起こる興味と意欲♪

一日のスタートはそこから!

ワクワク

してる?!

幼稚園に一歩入ったときから

なんだかワクワクおもしろそう!

心の中にわき起こる興味と意欲♪

一日のスタートはそこから!

ワクワク

してる?!

幼稚園に一歩入ったときから

なんだかワクワクおもしろそう!

心の中にわき起こる興味と意欲♪

一日のスタートはそこから!

教  

《育てていきたい資質》

「こんな子ども時代」をベースに「こんな人になってほしい」という願いです!

なかよく

 

「なかよく」

人を信頼できる、相手の気持ちがわかる、

どうしたらいいか考えられる・・・。

人間関係で文字通り「なかよく」することは

一つの目標です。

更に自然や周囲の事象への興味や好奇心を持つこと、

新しい経験にチャレンジする心・・・

言い換えれば「広い心」

うつわのでっかい人間に育ってほしいのです!

自分らしく

  

 

「自分らしく」

自分らしくとは、自分勝手に振る舞うことではありません。いろんな個性を持った子どもたちが集まって集団生活を送ります。その一人ひとりが自分の個性を認めてもらい、自分も相手のことを認められる、そんな関係を保ちながら「ありのままの自分でいながら、周りとの協調性を発揮できる人」になることを願っています。

 

たくましく

 

「たくましく」

体も心も“へこたれない!”といったほうが良いかもしれません。

心身ともに元気な子どもはどんどん新しいことにチャレンジしていくものです。

誰かに言われたのでもなく自分でやりたいからやる!

意欲がもりもりわいてくるエネルギッシュな子ども時代を過ごし、

前向きに生きていける身体と精神を持った人にたくましく育ってほしいのです。

教  

《育てていきたい資質》

「こんな子ども時代」をベースに「こんな人になってほしい」という願いです!

なかよく

 

「なかよく」

人を信頼できる、相手の気持ちがわかる、

どうしたらいいか考えられる・・・。

人間関係で文字通り「なかよく」することは

一つの目標です。

更に自然や周囲の事象への興味や好奇心を持つこと、

新しい経験にチャレンジする心・・・

言い換えれば「広い心」

うつわのでっかい人間に育ってほしいのです!

自分らしく

  

 

「自分らしく」

自分らしくとは、自分勝手に振る舞うことではありません。いろんな個性を持った子どもたちが集まって集団生活を送ります。その一人ひとりが自分の個性を認めてもらい、自分も相手のことを認められる、そんな関係を保ちながら「ありのままの自分でいながら、周りとの協調性を発揮できる人」になることを願っています。

 

たくましく

 

「たくましく」

体も心も“へこたれない!”といったほうが良いかもしれません。

心身ともに元気な子どもはどんどん新しいことにチャレンジしていくものです。

誰かに言われたのでもなく自分でやりたいからやる!

意欲がもりもりわいてくるエネルギッシュな子ども時代を過ごし、

前向きに生きていける身体と精神を持った人にたくましく育ってほしいのです。

教  

《育てていきたい資質》

「こんな子ども時代」をベースに「こんな人になってほしい」という願いです!

なかよく

 

「なかよく」

人を信頼できる、相手の気持ちがわかる、

どうしたらいいか考えられる・・・。

人間関係で文字通り「なかよく」することは

一つの目標です。

更に自然や周囲の事象への興味や好奇心を持つこと、

新しい経験にチャレンジする心・・・

言い換えれば「広い心」

うつわのでっかい人間に育ってほしいのです!

自分らしく

  

 

「自分らしく」

自分らしくとは、自分勝手に振る舞うことではありません。いろんな個性を持った子どもたちが集まって集団生活を送ります。その一人ひとりが自分の個性を認めてもらい、自分も相手のことを認められる、そんな関係を保ちながら「ありのままの自分でいながら、周りとの協調性を発揮できる人」になることを願っています。

 

たくましく

 

「たくましく」

体も心も“へこたれない!”といったほうが良いかもしれません。

心身ともに元気な子どもはどんどん新しいことにチャレンジしていくものです。

誰かに言われたのでもなく自分でやりたいからやる!

意欲がもりもりわいてくるエネルギッシュな子ども時代を過ごし、

前向きに生きていける身体と精神を持った人にたくましく育ってほしいのです。

みんなが  楽しく  イキイキ成長できる幼稚園!

子どもはもちろん、職員も親も、出入りの業者さんも、幼稚園に関わる人がみーんなイキイキと成長していくこと!

子どもたちの教育を通して、そんな場になりたいと願っています。

子ども第一主義

原町幼稚園は「子ども第一主義!」の幼稚園です。

先生のつごう、親のつごう、いろいろありますが、
第一に子どもの発達(人生)にとってプラスになるか、

という視点に立って園の活動を進めていきます。
○子どもが自ら気づいたり、発見したり、行動したくなる活動を基本に、

 受け身ではない、自ら楽しさを創り出したり考えたりできるプロセスを大切にします。

○常にもっと良い方法、もっと良い教材、もっと良い関わり方を模索し、

 子どものために努力を惜しまない姿勢を貫きます。

 全てのことが子どもの生きる力となるために。

そのために私たちが守ること

子どもたちがイキイキ育つための 7つのやくそく

①子どもたちの成長と幸せを第一に考えること。
②保育の技術を高めるために努力を惜しまないこと。
③職場の輪を大切にし、明るく気持ち良い対応を心がけること。
④子どもたちに清潔で行き届いた環境を準備すること。
⑤おもて裏のない姿勢でいること。
⑥子どもの成長を家族とともに喜べること。
⑦一人ひとりと丁寧に関わること。

 

大切にしていること

   自由と規律  遊びと課題

目に見えないものだけに、そこに関わる人間(先生)の意識がきちんとバランスを考えているか、
そこを押さえておく必要があります。

   あれこれギュウギュウ詰め込んでストレスがたまっても、
   好きなことだけやりたい放題になっても、
   しつけが厳しすぎておとなの顔色をうかがっても困ります!

バランスがちょうど良いところにないと
子どもも先生もイキイキ過ごせません。
子どもがイキイキ園生活を送れなければ、お母さんやお父さんだって悩んでしまいます。

 

ちょうど良いバランス

ちょうど良いバランスのために 私たちが意識すること。(またまた7つ)

  ①じゅうぶんに遊ぶことと、課題活動の時間配分を意識する。
  ②必要な要求はしっかり伝える、ただし無理強いはしない。(本人がその気になるまでアプローチする)
  ③楽しさとともに活動を進めること。
  ④子どもと一緒に先生も楽しむこと。
  ⑤子どもの気持ち(モチベーション、やる気)がどこにあるか常に感じること。
  ⑥一日の活動にメリハリをつけること。
  ⑦マンネリにならないよう気をつける。気持ちの上でも、活動計画も。

いってみれば、ごくあたりまえのこと。
あたりまえなことを守って、みんなで成長できる幼稚園をめざします!

 

みんなが  楽しく  イキイキ成長できる幼稚園!

子どもはもちろん、職員も親も、出入りの業者さんも、幼稚園に関わる人がみーんなイキイキと成長していくこと!

子どもたちの教育を通して、そんな場になりたいと願っています。

子ども第一主義

原町幼稚園は「子ども第一主義!」の幼稚園です。

先生のつごう、親のつごう、いろいろありますが、
第一に子どもの発達(人生)にとってプラスになるか、

という視点に立って園の活動を進めていきます。
○子どもが自ら気づいたり、発見したり、行動したくなる活動を基本に、

 受け身ではない、自ら楽しさを創り出したり考えたりできるプロセスを大切にします。

○常にもっと良い方法、もっと良い教材、もっと良い関わり方を模索し、

 子どものために努力を惜しまない姿勢を貫きます。

 全てのことが子どもの生きる力となるために。

そのために私たちが守ること

子どもたちがイキイキ育つための 7つのやくそく

①子どもたちの成長と幸せを第一に考えること。
②保育の技術を高めるために努力を惜しまないこと。
③職場の輪を大切にし、明るく気持ち良い対応を心がけること。
④子どもたちに清潔で行き届いた環境を準備すること。
⑤おもて裏のない姿勢でいること。
⑥子どもの成長を家族とともに喜べること。
⑦一人ひとりと丁寧に関わること。

 

大切にしていること

   自由と規律  遊びと課題

目に見えないものだけに、そこに関わる人間(先生)の意識がきちんとバランスを考えているか、
そこを押さえておく必要があります。

   あれこれギュウギュウ詰め込んでストレスがたまっても、
   好きなことだけやりたい放題になっても、
   しつけが厳しすぎておとなの顔色をうかがっても困ります!

バランスがちょうど良いところにないと
子どもも先生もイキイキ過ごせません。
子どもがイキイキ園生活を送れなければ、お母さんやお父さんだって悩んでしまいます。

 

ちょうど良いバランス

ちょうど良いバランスのために 私たちが意識すること。(またまた7つ)

  ①じゅうぶんに遊ぶことと、課題活動の時間配分を意識する。
  ②必要な要求はしっかり伝える、ただし無理強いはしない。(本人がその気になるまでアプローチする)
  ③楽しさとともに活動を進めること。
  ④子どもと一緒に先生も楽しむこと。
  ⑤子どもの気持ち(モチベーション、やる気)がどこにあるか常に感じること。
  ⑥一日の活動にメリハリをつけること。
  ⑦マンネリにならないよう気をつける。気持ちの上でも、活動計画も。

いってみれば、ごくあたりまえのこと。
あたりまえなことを守って、みんなで成長できる幼稚園をめざします!

 

みんなが  楽しく  イキイキ成長できる幼稚園!

子どもはもちろん、職員も親も、出入りの業者さんも、幼稚園に関わる人がみーんなイキイキと成長していくこと!

子どもたちの教育を通して、そんな場になりたいと願っています。

子ども第一主義

原町幼稚園は「子ども第一主義!」の幼稚園です。

先生のつごう、親のつごう、いろいろありますが、
第一に子どもの発達(人生)にとってプラスになるか、

という視点に立って園の活動を進めていきます。
○子どもが自ら気づいたり、発見したり、行動したくなる活動を基本に、

 受け身ではない、自ら楽しさを創り出したり考えたりできるプロセスを大切にします。

○常にもっと良い方法、もっと良い教材、もっと良い関わり方を模索し、

 子どものために努力を惜しまない姿勢を貫きます。

 全てのことが子どもの生きる力となるために。

そのために私たちが守ること

子どもたちがイキイキ育つための 7つのやくそく

①子どもたちの成長と幸せを第一に考えること。
②保育の技術を高めるために努力を惜しまないこと。
③職場の輪を大切にし、明るく気持ち良い対応を心がけること。
④子どもたちに清潔で行き届いた環境を準備すること。
⑤おもて裏のない姿勢でいること。
⑥子どもの成長を家族とともに喜べること。
⑦一人ひとりと丁寧に関わること。

 

大切にしていること

   自由と規律  遊びと課題

目に見えないものだけに、そこに関わる人間(先生)の意識がきちんとバランスを考えているか、
そこを押さえておく必要があります。

   あれこれギュウギュウ詰め込んでストレスがたまっても、
   好きなことだけやりたい放題になっても、
   しつけが厳しすぎておとなの顔色をうかがっても困ります!

バランスがちょうど良いところにないと
子どもも先生もイキイキ過ごせません。
子どもがイキイキ園生活を送れなければ、お母さんやお父さんだって悩んでしまいます。

 

ちょうど良いバランス

ちょうど良いバランスのために 私たちが意識すること。(またまた7つ)

  ①じゅうぶんに遊ぶことと、課題活動の時間配分を意識する。
  ②必要な要求はしっかり伝える、ただし無理強いはしない。(本人がその気になるまでアプローチする)
  ③楽しさとともに活動を進めること。
  ④子どもと一緒に先生も楽しむこと。
  ⑤子どもの気持ち(モチベーション、やる気)がどこにあるか常に感じること。
  ⑥一日の活動にメリハリをつけること。
  ⑦マンネリにならないよう気をつける。気持ちの上でも、活動計画も。

いってみれば、ごくあたりまえのこと。
あたりまえなことを守って、みんなで成長できる幼稚園をめざします!

 

ほんとうの成長のためにお伝えしたいこと。

最近は、子どもが傷つかないように安全に安全に・・・過剰に管理されていく傾向があります。

そして「教える」ことばかりが膨らんでいきます。

でも、よく考えてみて下さい。

教えてもらったことより自分で気づくことのほうが貴重で、よっぽど身についていませんか?

ケガをしないことがほんとうに子どもの成長につながるでしょうか?

リスクから学びとる

たとえば園庭の環境・・・・
年齢を想定した大型遊具が配置されています。
年長児向けの『チャレンジ砦』 総合的な『ステップ砦』 年少から遊べる『ウエーブ滑り台』
そして小さいこどもが遊ぶ『オルドラム』(保育園園庭)
ブランコ、砂場、ロープ柱、鉄棒、ジャングルジムなど、子どもたちの体や心を刺激する環境がたくさん。

ただし、原町の園庭では危険を全て排除していません。木登りだってできます。
でも大人は手伝わないで下さい

なぜなら大人の手を借りて登ってしまった子どもは危険だからです。

木の上に身体を引き上げられる子どもは、木に登っても大丈夫、
自分の身を守る力が育っているからです。
だから大人は木登りを手伝ってはいけない、励まし見守り、認める!

危機管理能力といわれる力をつけるには管理され過ぎた環境は効果を発揮しません。
ちょっとヒヤリとしたり、擦りむいて痛い目にあったり、こわかったり・・・

だから「こんどは注意しよう」「もっと上手にやろう」「あそこに登りたい!」

という意欲や危機管理能力が育ってくるのだと思います。これは体験を通して体得していくしかありません。

原町幼稚園の園庭では、クギが出ていたり、構造上危険なものが放置されているといった

《ハザード》は取り除き管理していますが、子どもたちが感じることのできる必要な《リスク》は残してあります。

もちろんケガを推奨しているわけでなありません。

「やっていいこと、いけないこと」の子どもたちに伝えるべきルールもきちんと存在します。

子どもたちが、本当に将来を生きていく力をつけるための必要なリスク、多少のケガは成長へのステップの一つと考えています。

 

 

ケンカと人間関係

誰しも我が子には嫌な思いをさせたくないものです。

しかし、人生には嫌な思いも良い思いもどちらもやってくるのです、親がいつまでも子どもを守ることはできません。

だから、体も心もしなやかに強くなってほしいと願うのです。

ケガや喧嘩は子どもの心の発達には経験したほうが望ましい経験だと考えています。

ただ、喧嘩は幼児の場合ほったらかしでは良い経験になり得ないことが多く、良い経験として学習するには大人の適切な関わりが必要になってきます。

幼稚園では年少児の1学期が自己主張のぶつかり合いからいちばん多く叩いたりひっかいたりといった直接的なケンカが起こり、

ことばが発達して自分の気持ちや主張を相手や友だち、先生に伝えることができるようになってくると徐々に回数が減っていきます。

次の段階は、ことばを駆使して「言い争い」のケンカをします。
ケンカをして嫌な気持ちを経験することで、次からは「どういう態度や言葉で自分の気持ちを伝えたら良いか」考えることを繰り返すことで、子どもたちは発達していきます。

それに、ケンカをしても何かきっかけがあればすぐに仲直りできるのが子どもの特技なので、周りの大人がこじらせなければ、たいていのケンカは良い方向で決着させることができます。

残念なことに、たいていの子どもは1回や2回の経験では学習が定着しません、だから何回も繰り返すことが必要なのです。(大人になっても学習は続くのでしょうが・・・)

ケンカやトラブル、嫌な気持ちを体験することも人づきあいの大切な学習の機会なのです。

ほんとうの成長のためにお伝えしたいこと。

最近は、子どもが傷つかないように安全に安全に・・・過剰に管理されていく傾向があります。

そして「教える」ことばかりが膨らんでいきます。

でも、よく考えてみて下さい。

教えてもらったことより自分で気づくことのほうが貴重で、よっぽど身についていませんか?

ケガをしないことがほんとうに子どもの成長につながるでしょうか?

リスクから学びとる

たとえば園庭の環境・・・・
年齢を想定した大型遊具が配置されています。
年長児向けの『チャレンジ砦』 総合的な『ステップ砦』 年少から遊べる『ウエーブ滑り台』
そして小さいこどもが遊ぶ『オルドラム』(保育園園庭)
ブランコ、砂場、ロープ柱、鉄棒、ジャングルジムなど、子どもたちの体や心を刺激する環境がたくさん。

ただし、原町の園庭では危険を全て排除していません。木登りだってできます。
でも大人は手伝わないで下さい

なぜなら大人の手を借りて登ってしまった子どもは危険だからです。

木の上に身体を引き上げられる子どもは、木に登っても大丈夫、
自分の身を守る力が育っているからです。
だから大人は木登りを手伝ってはいけない、励まし見守り、認める!

危機管理能力といわれる力をつけるには管理され過ぎた環境は効果を発揮しません。
ちょっとヒヤリとしたり、擦りむいて痛い目にあったり、こわかったり・・・

だから「こんどは注意しよう」「もっと上手にやろう」「あそこに登りたい!」

という意欲や危機管理能力が育ってくるのだと思います。これは体験を通して体得していくしかありません。

原町幼稚園の園庭では、クギが出ていたり、構造上危険なものが放置されているといった

《ハザード》は取り除き管理していますが、子どもたちが感じることのできる必要な《リスク》は残してあります。

もちろんケガを推奨しているわけでなありません。

「やっていいこと、いけないこと」の子どもたちに伝えるべきルールもきちんと存在します。

子どもたちが、本当に将来を生きていく力をつけるための必要なリスク、多少のケガは成長へのステップの一つと考えています。

 

 

ケンカと人間関係

誰しも我が子には嫌な思いをさせたくないものです。

しかし、人生には嫌な思いも良い思いもどちらもやってくるのです、親がいつまでも子どもを守ることはできません。

だから、体も心もしなやかに強くなってほしいと願うのです。

ケガや喧嘩は子どもの心の発達には経験したほうが望ましい経験だと考えています。

ただ、喧嘩は幼児の場合ほったらかしでは良い経験になり得ないことが多く、良い経験として学習するには大人の適切な関わりが必要になってきます。

幼稚園では年少児の1学期が自己主張のぶつかり合いからいちばん多く叩いたりひっかいたりといった直接的なケンカが起こり、

ことばが発達して自分の気持ちや主張を相手や友だち、先生に伝えることができるようになってくると徐々に回数が減っていきます。

次の段階は、ことばを駆使して「言い争い」のケンカをします。
ケンカをして嫌な気持ちを経験することで、次からは「どういう態度や言葉で自分の気持ちを伝えたら良いか」考えることを繰り返すことで、子どもたちは発達していきます。

それに、ケンカをしても何かきっかけがあればすぐに仲直りできるのが子どもの特技なので、周りの大人がこじらせなければ、たいていのケンカは良い方向で決着させることができます。

残念なことに、たいていの子どもは1回や2回の経験では学習が定着しません、だから何回も繰り返すことが必要なのです。(大人になっても学習は続くのでしょうが・・・)

ケンカやトラブル、嫌な気持ちを体験することも人づきあいの大切な学習の機会なのです。

ほんとうの成長のためにお伝えしたいこと。

最近は、子どもが傷つかないように安全に安全に・・・過剰に管理されていく傾向があります。

そして「教える」ことばかりが膨らんでいきます。

でも、よく考えてみて下さい。

教えてもらったことより自分で気づくことのほうが貴重で、よっぽど身についていませんか?

ケガをしないことがほんとうに子どもの成長につながるでしょうか?

リスクから学びとる

たとえば園庭の環境・・・・
年齢を想定した大型遊具が配置されています。
年長児向けの『チャレンジ砦』 総合的な『ステップ砦』 年少から遊べる『ウエーブ滑り台』
そして小さいこどもが遊ぶ『オルドラム』(保育園園庭)
ブランコ、砂場、ロープ柱、鉄棒、ジャングルジムなど、子どもたちの体や心を刺激する環境がたくさん。

ただし、原町の園庭では危険を全て排除していません。木登りだってできます。
でも大人は手伝わないで下さい

なぜなら大人の手を借りて登ってしまった子どもは危険だからです。

木の上に身体を引き上げられる子どもは、木に登っても大丈夫、
自分の身を守る力が育っているからです。
だから大人は木登りを手伝ってはいけない、励まし見守り、認める!

危機管理能力といわれる力をつけるには管理され過ぎた環境は効果を発揮しません。
ちょっとヒヤリとしたり、擦りむいて痛い目にあったり、こわかったり・・・

だから「こんどは注意しよう」「もっと上手にやろう」「あそこに登りたい!」

という意欲や危機管理能力が育ってくるのだと思います。これは体験を通して体得していくしかありません。

原町幼稚園の園庭では、クギが出ていたり、構造上危険なものが放置されているといった

《ハザード》は取り除き管理していますが、子どもたちが感じることのできる必要な《リスク》は残してあります。

もちろんケガを推奨しているわけでなありません。

「やっていいこと、いけないこと」の子どもたちに伝えるべきルールもきちんと存在します。

子どもたちが、本当に将来を生きていく力をつけるための必要なリスク、多少のケガは成長へのステップの一つと考えています。

 

 

ケンカと人間関係

誰しも我が子には嫌な思いをさせたくないものです。

しかし、人生には嫌な思いも良い思いもどちらもやってくるのです、親がいつまでも子どもを守ることはできません。

だから、体も心もしなやかに強くなってほしいと願うのです。

ケガや喧嘩は子どもの心の発達には経験したほうが望ましい経験だと考えています。

ただ、喧嘩は幼児の場合ほったらかしでは良い経験になり得ないことが多く、良い経験として学習するには大人の適切な関わりが必要になってきます。

幼稚園では年少児の1学期が自己主張のぶつかり合いからいちばん多く叩いたりひっかいたりといった直接的なケンカが起こり、

ことばが発達して自分の気持ちや主張を相手や友だち、先生に伝えることができるようになってくると徐々に回数が減っていきます。

次の段階は、ことばを駆使して「言い争い」のケンカをします。
ケンカをして嫌な気持ちを経験することで、次からは「どういう態度や言葉で自分の気持ちを伝えたら良いか」考えることを繰り返すことで、子どもたちは発達していきます。

それに、ケンカをしても何かきっかけがあればすぐに仲直りできるのが子どもの特技なので、周りの大人がこじらせなければ、たいていのケンカは良い方向で決着させることができます。

残念なことに、たいていの子どもは1回や2回の経験では学習が定着しません、だから何回も繰り返すことが必要なのです。(大人になっても学習は続くのでしょうが・・・)

ケンカやトラブル、嫌な気持ちを体験することも人づきあいの大切な学習の機会なのです。

HARAMACHI Kindergarten  est.1957